妊娠超初期の役立ち情報

妊娠が発覚するタイミングとは

妊娠検査薬が使える時期

妊娠を望んでいる方にとって妊娠は待望のものです。そのため、妊娠しているなら一日でも早く知りたいと思われることでしょう。では、妊娠が発覚するタイミングはいつ頃なのでしょうか。一般的に妊娠検査薬で陽性が出るのは「生理開始予定日から1週間後以降」と言われています。しかし、それより以前に妊娠を知ることは可能なのでしょうか。

妊娠検査薬が正しく反応するとされている生理開始予定日よりも前の妊娠超初期と呼ばれる時期にも、妊娠の兆候は現れ始めます。
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それらの症状から妊娠の兆候には気付くことができます。しかし、風邪の初期症状や生理前に起こる症状とも似ているため判別が難しいというのも事実です。妊娠したかもしれないと思ったらすぐにでも検査をしたくなりますが、急いで検査をしたからといって、正確な結果が出るわけではありません。
というのも、妊娠検査薬は着床して初めて分泌されるhCGと呼ばれるホルモンが尿中に50IU/mlを超えた場合に初めて陽性反応が出るような仕組みになっています。そのため着床直後から妊娠超初期の症状が出始めても、hCGの分泌は始まったばかりなので規定の値には届きません。尿中で50IU/mlを超えるようになるには、生理開始予定日の一週間後になるまで待たなければなりません。

妊娠超初期とは妊娠が発覚できるようになるまでの妊娠0週から4週までの時期のことを言いますが、そもそも0週とはどの時点から数え始めているのでしょうか。妊娠の正しいカウント方法を知っておくのは大切なことです。実は妊娠成立=0日目ではありません。最終生理開始日を0日目とします。そのため妊娠検査薬が使えるのは妊娠2ヶ月目に入ってからということになります。

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